気になるヘコミをデントリペアが解決します
小さなヘコミが気になるけど塗装はしたくないと言う方にオススメなのがデントリペア。鉄板の裏から特殊ツールを使って押し出しヘコミを直す、とてもうれしい技術です。料金も鈑金塗装の半額くらいで時間も1ヶ所に付き15分〜2時間くらい。大きなヘコミやツールが中に入らない場所などできない事もありますが、気になるヘコミがあればとりあえず相談してみて!
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デントリペアとは?
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「デント」とは、車のボディーにできた小さなへこみ、エクボのこと。知らないうちに愛車に「デント」ができてしまうケースがよくあります。
デントリペアは、金属部分にできた小さなへこみを特殊な専用工具を使って短時間に完璧に直す画期的な技術。この技術はヨーロッパで誕生し、雹害の多いアメリカで育った技術です。鈑金塗装で修理する場合、鈑金作業をしてそのあと塗装します。
デントリペアは凹んでいる所を、右の写真のように専用工具で裏から押し出すので、塗装は必要ありません。 コスト的にも鈑金塗装の半分以下〜ですのでデントリペア可能な凹みであれば,この方が大変お徳です。
※デントリペアの出来ない場合 塗装がはげているもの、大きな凹み、大きな局面は不可。 プレスライン上、ドアの縁、二重構造、ウレタンは不可です。 又、アルミは、施工できます。 |
●板金に出す前にぜひ、1度ご相談下さい!
基の塗装が剥がれているようなダメージは修復できませんが、以外と板金屋さんで修理に出されているボディ修復もデントリペアで充分カバー出来るものも多いのです。
是非、修理に出される前に1度ご相談ください。実際に見てみて無理なものは無理と率直にお伝えしますが、もし、デントリペアでカバー出来る修復であれば、板金の約半額で済みますよ!
デントリペアQ&A
デントリペアって何?
発祥は雹(氷のかたまり)がふる事の多い欧米で外に車を止めているとこの雹によって車にヘコミが生じてしまいます。これを「雹害」といいます。この雹害によって車に出来てしまったヘコミを棒状の専用特殊工具を使ってボディーの裏側から丹念に揉み出すことにより、へこんでいた部分を元の状態まで修復するという、画期的なボディー・リペア技術です。
元の塗装さえ傷ついていなければ、ほぼ、完璧に修復できます。ただ、機械にかけて修復するのと違って手作業によるリペア方法だけに、現状では施工する技術者によって仕上がりに大きな差が生じてしまいます。 同じデントリペアをうたっていても、施工店選びは慎重に!
デントリペアの費用はどのぐらいかかりますか?
車種やダメージの部位によりますが、最低8000円ぐらいからです。勿論、ヘコミの大きさ・部位にも代って料金は変わってきます。まずはお電話で、ある程度、愛車の状態をお聞かせください。ヘコミのおおよその直径(最も長い方向)とヘコミの位置等をお知らせくだされば、概算の金額を出すことができます。 ヘコミの状況にもよりますが、通常板金料金の半分位の料金で考えていただいてよろしいかと思います。
デントリペアは通常へこみ1個ごとの作業が必要な範囲のサイズを計って見積りを出していきます。個数が増えれば各見積もりを合計していくスタイルが一般的です。
デントリペアの修理時間はどのぐらいかかるの?
かんたんな小さなヘコミであれば30分ほどで終了します。工具が入りにくい部位、 大きなヘコミ等になりますと最大で2時間以上、かかる場合もあります。
どれくらいまでのヘコミが修復できるのですか?
あくまでも元の塗装を生かすという絶対条件がありますので、塗装面に傷がついているもの等はヘコミは修復できても塗装の剥がれを修復する事は不可能です。
ドア一面のヘコミ等、かなりおおきな修復が必要な作業に関しては、デントリペアの限界をこえるものもございます。
デントリペアはどの程度キレイに仕上がるの?
私のデントリペアは、プロのチェックに耐えるものを追求しています。下取り時の査定に影響を及ぼさない上質の仕上がりを基準としております。
作業状況さえ噛み合えば、新車時の塗装を生かす、この工法は必ず満足していただけるものではないでしょうか。






